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2020年07月09日

フライブルク、ケヴェン・シュロッターベックを来季の構想に

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 昨シーズンはクラブ史上初となるブンデス1部昇格を果たした、1.FCウニオン・ベルリンへとレンタル移籍していた、ケヴェン・シュロッターベック。そこでの武者修行において23才のセンターバックは、期待に応える活躍を披露しブンデス1部残留にも貢献。いったんレンタル元のフライブルクに戻ることになるが、長期的な復帰も見込まれているところだ。

 これは競技部門代表を務める、ヨッヘン・ザウアー氏が明らかにしたものであり、「彼は素晴らしい成長を遂げており、ウニオンにおいて重要な要素を担い、そして3バックでも4バックでも対応をみせていたよ」と、評価。そこでウニオンも残留に意欲をみせていたのだが、クリスチャン・シュトライヒ監督はすでに来季の構想に入れているようだ。

 その一方で昨季はブンデス2部ディナモ・ドレスデンにレンタル移籍していた、FWマルコ・テラッツィーノのフライブルクに復帰することになるものの、しかしながら29歳のベテランはレンタル先で活躍を見せられておらず、苦しい立場であることに変わりはない。
 


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