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2020年07月23日

ドイツ代表DFコッホに、トッテナム、ACミラン、ベンフィカらが関心

SC Freiburg
SCフライブルク
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 SCフライブルクとの契約をあと1年残すドイツ代表DF、ロビン・コッホについてはステップアップの用意が既に整っており、さらに数多くの関心も寄せられているところ。今冬にはRBライプツィヒへの移籍間近に迫っており、最終的に代役を見出せなかったことから頓挫することになった。

 ただ今夏にはkickerが得た情報によればベンフィカ・リスボンが大きな関心を示しており、さらに先日にはラルフ・ラングニックの招聘が見送られたばかりのイタリア・ACミランの名前や、更にイングランドからもトッテナムが浮上。

 2017年に1.FCカイザースラウテルンから加入し、ドイツ代表にまで飛躍を遂げたDFが、来季までの契約延長に応じるとは考えにくく、新たな挑戦を求めていることだろう。つまり逆に見方をするならば、SCフライブルクとしては移籍金を得るためのチャンスということにもなる。
 


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