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2020年08月28日

独代表コッホ争奪戦、ラツィオ離脱でプレミア勢の争いに

SC Freiburg
SCフライブルク
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 果たしてロビン・コッホはいつ、そしてどのクラブへと移籍することになるのか?所属するSCフライブルクにおいて、契約を来夏で満了する若きドイツ代表CBについては、長期に渡ってこのテーマが浮上しているところであり、ポルトガル、イタリア、そしてイングランドからの関心も寄せられてきた。

 特にイタリアのラツィオについては、ロビン・コッホをよく知る人物、イグリ・ターレ氏が競技部門の代表を務めているところ。かつてアルバニア代表としてプレーした経験をもつ元FWは、1999/2000シーズンにそのコッホの父ハリーとカイザースラウテルンにて共にプレーした間柄だ。

 だがそんな同氏はkickerに対して、「今のところでは、我々は話し合いを行ってはいない」と、コメント。これにより先日に断りが伝えられたポルトガルのベンフィカと共に、イタリアのラツィオも争奪戦から姿を消す事になった。

 これでコッホの行き先は、あとはプレミアリーグへと絞られることに。なおkickerの情報によれば、伝えられるリーズ・ユナイテッドや、ニューカッスル・ユナイテッド以外にも、他のプレミアリーグのクラブがロビン・コッホに対して関心を抱いている模様。

 果たして近いうちにどのようなアクションが見られることになるか、気になるところではあるのだが、その一方でコッホはこれからネイションズリーグの2試合、スペイン代表戦とスイス代表戦にむけて、ドイツ代表へと参加することになる。 
 


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