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2020年08月29日

ドイツ代表DFロビン・コッホ、リーズ移籍間近

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 イギリスのザ・アスレチックが金曜日に報じたように、SCフライブルクのロビン・コッホが、今季よりプレミアリーグへと昇格するリーズ・ユナイテッド移籍に迫っていることを、kickerでも確認した。基本となる移籍金額は1300万ユーロ付近とみられており、さらに成果に応じたボーナスも付随する模様。

 金曜朝にkickerでは、獲得を目指していたとされるラツィオの離脱をお伝えしていたが、金曜午後にコッホはチームメイトらに対して、夜にも夏季合宿地を離れることを報告。

 2014年にカイザースラウテルンから加入した24才は、これまでブンデス82試合に出場して4得点をマーク。昨秋にはドイツ代表入りも果たしており、ボランチでもプレー可能なDFは、今回も召集を受けているが、ただ月曜日の合流前にまずイングランドに立ち寄ることになりそうだ。

ギュンターが主将就任


 この日の夜にフライブルクでは主将、そして選手評議会のメンバー選出にあたり、恒例となっている投票を行なっており、その結果マイク・フランツの後任としてクリスチャン・ギュンターが主将へと選出。選手評議会はペーターゼン、グリフォ、アブラシ、ヘフラーによって形成された。

 これまでにもフランツ不在の時に代役を務めていた同選手は、「フランツやシュスターといった素晴らしい2例、その素晴らしい人間性をも経験することができ、ピッチの内外で多くを学んだ。若手へのサポートなど」とコメント。「長年在籍したクラブの主将を務めることは、大変名誉なことだ」と語っている。 
 


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