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2020年09月11日

フライブルク、ドミニク・ハインツが負傷

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 SCフライブルクのクリスチャン・シュトライヒ監督は、ドイツ杯初戦SVヴォルトホフ戦に向けて、マヌエル・グルデを含む「3バック」とするか否かの判断お明らかにすることはなかった。4バックとなった場合には本来、フィリップ・リーンハルトとドミニク・ハインツがCBコンビを形成することになるのだが、前者は代表戦から復帰したばかり。後者は筋肉系に問題を抱えているため出場が危ぶまれている。なお若手CBケヴェン・シュロッターベックも同じく筋肉系の問題のために「欠場」。

 さらにフライブルクではニコラス・ヘフラーと共に形成する中盤も不透明となったままだ。新加入のフース・ティルは加入まもないだけでなく、足首の靭帯の負傷から今はランニングメニューをこなしているところ。一方で準備期間でアピールしていた若手ヤニク・カイテルはユース代表から戻りたてであり、その不在の間でアピールしていたカルロ・ブクハルファも含め、「二人ともよくやってくれたし、出場の可能性は十分にある」と指揮官も太鼓判。

 またアルバニア代表に参加していたアミーヌ・アブラシについては、隔離を終えて合流するのが最終調整の土曜日。同じく土曜日に合流が見込まれているのがハンガリー人のローランド・サライであり、こちらは足に打撲を受けていたものの、「良い感じにみえるよ」と述べており、おそらくは両選手ともに今回の試合ではオプションということになりそうだ。
 


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