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2020年09月14日

フライブルクに衝撃、新守護神フレッケンが負傷。長期離脱か

SC Freiburg
SCフライブルク
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 日曜夕方に行われたドイツ杯初戦ヴァルトホフ・マンハイム戦の直前、SCフライブルクに衝撃が走った。

 今夏にヘルタへと移籍したアレクサンダー・シュヴォロウの後任として、今季から正GKへと昇格したマーク・フレッケンが、試合直前に肘の治療を受けた後、コーチと共に検査のため病院へと向かっている。

 クリスチャン・シュトライヒ監督は、「もちろん我々としては、数週間、いや数ヶ月の離脱を覚悟しなくてはならないかもしれない」とコメント。そのためこの日の試合では、今夏にカールスルーエから加入したベンヤミン・ウップホフが出場しており、2−1で勝利を収め2回戦進出を果たした。

 なお奇妙なことに相手側のマンハイムでは、ウォーミングアップ中にマルセル・ゼーガートが負傷を抱えており、ヴァルトホフ側も急遽、主将離脱の中で戦うことを余儀なくされている。
 


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