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2020年09月28日

ドレーガーがフライブルクから、オリンピアコスへ

SC Freiburg
SCフライブルク
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 2年間のレンタル期間を経て、モハメド・ドレーガーが遂に、完全移籍という形でSCフライブルクを後にすることとなった。これはクラブ側が日曜日に発表したものであり、右サイドバックを主戦場とする24才は、オリンピアコスFCと4年契約を締結している。

 これまで同選手はフライブルクにて、クリスチャン・シュトライヒ監督の下、なかなか役割を掴むことができておらず、最近2シーズンはSCパダーボルンへとレンタル移籍していた。そこで2019年にクラブと共にブンデスリーガへと昇格したものの、昨季は再び2部へと降格。これまで通算50試合に出場して1得点をマークしている。

 その一方でSCフライブルク在籍期間では、ブンデスリーガわずか2試合の出場にとどまっており、これからはギリシャ王者にて新たな挑戦へと臨むところ。来週火曜にもさっそく、チャンピオンズリーグ予選オモニア・ニコシア戦からオプションとなるかもしれない。ちなみにこの試合の1stレグは、オリンピアコスが2−0と先勝した。
 


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