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2020年10月15日

フライブルク、ハベラーが再手術。負傷内容を明らかに

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 SCフライブルクはここまで負傷により離脱が続いているヤニク・ハベラーが、更なる手術を受ける必要を明らかし、これまで明かされていなかった負傷に関する詳しい情報も発表された。これまで足首への負傷とのだけ伝えられていたが、実は腓骨の骨折と靭帯結合部への損傷を負っていたとのことで、選手の希望で未公表だったという。今回の手術で患部に装着されたプレートの除去を行い、「それから復帰に向けての流れを模索していく」と、グランク広報担当は説明している。

 また今回の代表戦期間ではアルバニア代表に参加していたアミル・アブラシが、コロナ感染の危険地域から戻ってくるため土曜日の試合は確実に欠場。一方でイタリア代表に参加していたヴィンセンツォ・グリフォについても本日戻ってくるところだが、こちらはネイションズリーグ2試合でいずれもスタンドで観戦。シュトライヒ監督は「出場できないこともだが、ここでの練習の機会も失われたのは残念だ」と説明。U21に参加していたカイテルデミロヴィッチらと共に、週末の出場は明日の様子で判断されることになった。
 


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