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2020年11月15日

フライブルク、韓国代表参加のクォンがコロナ感染

SC Freiburg
SCフライブルク
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 SCフライブルクに所属するクォン・チャンフンが、現在参加中の韓国代表にて、コロナ検査の結果で陽性反応が確認されたことが明らかとなった。

 SCフライブルクによれば同選手は、フライブルクに戻った後に再検査。今後については現地当局との密接な協議の上で決定されているという。なおフライブルクにとって、コロナ感染報告は今回がはじめて。

 ちなみに今回、韓国代表では6選手と1人のスタッフに陽性反応が見られたものの、メキシコ代表との親善試合は土曜日にウィーンにて開催された。

 そして本来の予定としては今度の日曜に控えるマインツ戦に向けて、ドイツに戻ってきてから2度のコロナ検査で陰性を確認し、その後に練習復帰することになっていた。
 


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