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2020年11月18日

フライブルク、グリフォとサライが大きな自信を胸に再合流

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 代表戦明けに迎えるブンデスリーガ第8節に向けた練習再開の日には、SCフライブルクのピッチにはほぼ全ての選手たちが戻ってきていた。ただその1.FSVマインツ05戦は日曜日に控えていることから、水曜日は異例の形で休養へと当てられることになる。

 火曜日に行われた練習では午前は筋力トレーニング、午後からはピッチ上でのトレーニングが実施されており、そこにはイタリア代表で2得点を決めたヴィンセンツォ・グリフォと、ユーロ出場権を獲得したハンガリー代表ローランド・サライが大きな自信を手土産に復帰。さらにリーンハルト(オーストリア)、チョン(韓国)、デミロヴィッチ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)らも、コロナ検査を2度クリアして元気に戻ってきた。

 その一方でコロナ陽性が確認されたクォン・チャンフンと共に、アルバニア代表アミル・アブラシも不在に。こちらは水曜日に控えるベラルーシ代表戦へと出場することになっており、そのためドイツでの隔離期間を踏まえ、クォンと共に週末のマインツ戦は欠場することになる。
 


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