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2021年01月13日

フライブルク、クォン・チャンフンが6週間の離脱へ

SC Freiburg
SCフライブルク
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 三日間の休養を経て本日水曜日より、日曜のバイエルン戦に向けて再始動したSCフライブルク。5連勝の勢いに乗り王者からの金星を目指していきたいところだが、しかしながらクォン・チャンフンはしばらくの間、欠場を余儀なくされることが明らかとなった。離脱期間は6週間が見込まれているとのこと。

 「本当に残念だよ。彼はコロナ感染を経て、3・4週間ほどはとても良い練習を行って、ホッフェンハイム戦で起用していたのだ。ケルン戦でも先発の可能性はあったよ」と、クリスチャン・シュトライヒ監督はコメント。だが練習中での衝突で膝に問題を抱えており、検査の結果で腓骨頭への損傷が確認されている。
 
 2019年夏にフライブルクへと加入した韓国代表は、これまでの1年半でブンデス1部31試合に出場して2得点。今季はここまで8試合に出場し、先発出場は1試合。主に終盤からの起用で、ドイツ杯では初戦に先発し得点もマークしているところ。
 


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