ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年02月11日

フライブルク、シュトライヒ監督との契約を延長。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 SCフライブルクは、クリスチャン・シュトライヒ監督との契約を延長したことを発表した。これにより同氏はフライブルクの監督として来季、11年目を迎えることになる。今季ここまでフライブルクは勝ち点30を稼いでおり、これはシュトライヒ監督就任以来ベストの成績であり、kickerでは12月中旬にはシュトライヒ監督との契約延長に迫っていることをお伝えしていた。

 クラブ公式にて、シュトライヒ監督は「我々の仕事ぶりについてこのような評価、そして信頼をいただけたことを大変に嬉しく思っている。ここでの協力関係には、我々が目指す道を歩み続けるための全ての条件がマッチしたものだと感じている」と、クラブリリースにてコメント。

 なお12月にはヨッヘン・ザイアー代表とオリヴァー・レキ取締役との契約を延長。1月にはクレメンス・ハルテンバッハSDも延長しており、さらにバイアー、フォスラー、ブルンスACや、クロンベルクGKコーチ、さらにアスレチックコーチのヴォルフ氏のいずれも、来季以降の契約を残しているところだ。


 ただここ2シーズンでは順調な戦いぶりをみせるフライブルクだが、その前に2シーズンでは残留争いを強いられる苦しい戦いが続いており、クラブ首脳陣はシュトライヒ監督が辞意を固めた場合に備えて候補者をリストアップ。それがkickerが得た情報によると、トーマス・トゥヘル氏の下でパリSG、現在はチェルシーでもACを務める、ショルト・レーヴ氏だったようだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報