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2021年07月22日

フライブルク、引き続きギュンターが主将に選出

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 クリスチャン・ギュンターが引き続き、SCフライブルクの主将を務めることが明らかとなった。この夏ユーロ2020へドイツ代表として参加した同選手が、再び主将へと再選したことを木曜夜にクラブ側が明らかにしている。

 クラブ公式にて、ギュンターは「この主将は任命されたものではなく、チームメイトから選出されたもの。だからこのステータスは特別なものだ」とコメント。「昨年の選出でもとても嬉しかったけど、今日は昨季の自分が決してそこまで間違ってはいなかったということを、チームメイトたちから認めてもらえたことが嬉しい」と喜びを語った。
 
 なお副主将にはヨナタン・シュミット、ニルス・ペーターゼン、そしてヴィンセンツォ・グリフォが選出。さらにチーム評議会には上記の4選手に加えて、負傷から復帰した先発GKマーク・フレッケンが名前を連ねた。特にシュミットとフレッケンは、選手評議会の新メンバーということに。

 ギュンターは2007年からフライブルクに所属、これまでプロとしてのキャリアを一貫して過ごしてきており、その中でブンデス1部通算235試合に出場(7得点)、2部31試合に出場。2014年にはドイツ代表デビューを果たし、この夏には実に7年ぶりに再招集を受けている。
 


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