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2022年01月08日

好調フライブルク、ブンデス最強守備支えるGKとCBがコロナ感染

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土曜日に後半戦初戦を迎えたSCフライブルク。しかしながらそのアルミにア・ビーレフェルト戦では、守護神マーク・フレッケン、守備の要ニコ・シュロッターベック、そしてキリアン・シルディリアの姿が見受けられなかった。

 昨日の時点でフライブルクからは、名前は明かされていなかったもののすでに、3選手からコロナ検査の結果で陽性反応が示されていたことが発表。シュトライヒ監督は「そういうものと受け入れるしかない」と語っていた。

 そしてそれが実際に、ブンデス最小失点(16)で今季3位とサプライズを支える守備の中心選手2人、前半戦17試合全てに出場してきたGKマーク・フレッケンとドイツ代表CBニコ・シュロッターベック、そしてキリアン・シルディリアであることが、試合直前に判明。

 そのためシュトライヒ監督は代役として、GKにはベンヤミン・ウップホフを、そしてCBにはニコの兄で、東京五輪にドイツ代表の一員として参加していた、ケヴェン・シュロッターベックを起用。またこの試合では、コロナ感染で長期離脱となっていたヨナタン・シュミットがベンチ入りした。
 


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