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2016年12月07日

CL【結果, コメント】バルセロナ4−0グラードバッハ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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【得点】
1−0:メッシ(16分、アルダ・トゥラン)
2−0:アルダ・トゥラン(50分、デニス・スアレス)
3−0:アルダ・トゥラン(53分、ビダル)
4−0:アルダ・トゥラン(67分、アルカセル)

【試合後コメント】

アンドレ・シューベルト(監督:グラードバッハ)
典型的なバルセロナの試合という感じだったね。我々の方はあまりに相手をリスペクトしすぎていたし、十分に意欲的にプレーすることができていなかったよ。うまく組織化しなくてはならなかったし、あんなにも受け身になってはいけないよ。もっと対人戦に積極的に臨んで、相手の嫌がるプレーをしなくてはならなかったのだが。深く構えすぎて、そこから打開することもできなかった。そしてこういう結果で代償が高くつくというのは、バルサ戦ではよくあることだね。もちろんそれは相手のクオリティによるところもあるのだ、ただそれでももっとうまくディフェンスを行いたかったよ。テクニックもテンポもなかなか乗れなかった。しかし相手のクオリティを思えばね、相手の方が上手であることは認めなくてはならないさ。

マックス・エベール(SD:グラードバッハ)
畏怖を感じて固まってしまっていたのには苛立ちを覚えるし、選手たちもそうなくてはならないと思う。こういった経験は、人生でもそうないというのに。今すぐにでも家に帰って、次の試合に向けて準備を行いたい気分だ。もちろんバルサ戦を基準として考えるべきではない。我々の身の丈にあった相手ではないよ。この差だって内容にふさわしいものさ。しかし欧州の舞台には来年も残っていることは忘れてはいけない。早く気持ちを切り替えて、明日からさっそく年内のリーグ戦残り3試合に向かって戦っていきたいとおもうよ。マインツ戦では試合を支配して、積極的に前にむかってプレーしなくては。ブンデスでは苦しい戦いが続いていることはみんなわかっている。今季はいいプレーをしても、なかなか勝ちきれていないしね。

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