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2017年10月25日

宇佐美は途中から【デュッセルドルフ0−1グラードバッハ】ポカール2回戦

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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【得点経過】
0−1:アザール(52分、ラファエル)

【試合スタッツ】
宇佐美貴史、68分〜:
シュート数1、アシスト性のパス1、タッチ総数15、対人戦勝率33%、パス成功率91%

【試合後コメント】
フリードヘルム・フンケル(監督:デュッセルドルフ)「これほどのブンデスの強豪を相手に存在感をみせたのだ。誇りに感じるよ。今回の敗戦は少し不運なところがあった。PKの失敗があったのでね。しかし今回の敗戦によって、我々がそこまで肩を落とすことはないよ」

ディーター・ヘッキング(監督:グラードバッハ)「ダービーによる接戦となった。両チームともに全力を尽くしていたよ。デュッセルドルフがみせたものは、私にとっては予想通りだった。我々としては、レヴァークーゼン戦での大敗をうまく乗り越えることができたし、ディフェンスでは非常に安定してポジショニングできていたよ。PKについてはツキにも味方されたがね。ただ勝利にふさわしい試合内容であったことは強調しておきたい。」

トルガン・アザール(MF:グラードバッハ)「ポカールでの戦いというのは独特の難しさがある。今日の試合では何よりも、勝ち抜けることを重視していた。レヴァークーゼン戦での敗戦後に、僕たちはいいリアクションをみせられたと思うね。」

トニー・ヤンシュケ(DF:グラードバッハ)「今日はポカールらしい戦いになると思っていた。最終的には運もあって勝利できたところもあったけど、でも内容もそれにおかしものではなかったと思う。どの勝利でも、僕たちにさらなる自信をもたらしてくれるものだしね」


【先発メンバー】


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