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2018年01月19日

レヴァークーゼン、リース・オックスフォードの復帰に自信

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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週末にアウグスブルク戦をむかえるグラードバッハだが、ここのところ病気によって練習参加を見合わせ、最近は軽めの調整を行っているクリストフ・クラマーについて、ディーター・へッキング監督は「クリスがどう感じているのか話し合って、最終的には明日決める」との考えを明かした。

その一方でラファエルについては「明日問題がなれければ先発起用するというのは秘密でもなんでもないことだ」とコメント。前節のケルン戦参加を見合わせたことについては、選手自身が「まだ万全ではないと感じて、監督に伝えた」という。

それと同時平行という形で、グラードバッハはレンタル契約を途中で切り上げたリース・オックスフォードを再び迎え入れることを模索しているところであり、先日は同選手がFA杯に出場したことで他クラブへの移籍の可能性が事実上消滅となったが、マックス・エベールSDは「話し合いはここのところ密に行われているし、今月末までに呼び戻せるのではないかと期待している」と語っている。


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