ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年01月24日

グラードバッハ、スイス代表DFエルヴェディと2021年まで延長

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ボルシア・メンヒェングラードバッハは水曜、ニコ・エルヴェディとの契約を2021年まで延長したことを発表した。マックス・エベールSDは「長期契約を結べて嬉しい。彼はまだ21才と若いが、チームにとって大きな存在となっている選手だ」と評価。

一方で「ここは居心地がいいし長く留まることも想像できる」と喜びをみせたエルヴェディは、延長した理由について「たくさんある。トップクラブだし、最初から惜しみないサポートと信頼を与えてくれた。だからそれに応えたいし、首脳陣との話し合いもとてもポジティブだったよ。契約を結べて嬉しく思っている」と説明している。

当時18才だったエルヴェディは、2015年夏に移籍金400万ユーロでFCチューリヒから加入。それ以降はのべ80試合の公式戦で出場しており、最近ではヤンシュケとの定位置争いも制しているところだ。

またその間にスイス代表A代表にも選出されて4試合に出場、今夏に行われるロシアワールドカップでも参加することになるだろう。エルヴェディは「まだまだ僕は成長していくよ」と誓った。


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報