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2018年01月25日

オックスフォード復帰間近、アザールと相手指揮官に賛辞

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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金曜日に迎えるフランクフルト戦は、ボルシア・メンヒェングラードバッハにとっては、最近5試合で無敗を続ける相性のいい相手ではあるのだが、しかしながらディーター・へッキング監督は相手指揮官ニコ・コヴァチ監督を賞賛。「素晴らしい仕事をしている。チームは成長を続けているし、欧州行きの切符を争うのにふさわしい」と語った。

一方のグラードバッハも、ここまでのリーグ戦19試合で勝ち点31を確保しており、順位表では5位ながら2位レヴァークーゼンとの勝ち点差はない状況だ。なおこの試合では、感染症から回復したクリストフ・クラマーが復帰。「先発のオプションの1つ」とへッキング監督も公言しており、さらに指揮官は今季飛躍をみせるトルガン・アザールに対して賛辞をおくった。

「彼は素晴らしい成長をみせているし、さらにどんどんよくなってきている。それは実際に見て取れるものであるよ。彼はブンデスリーガでトップクラスのスプリント数を誇るほどに、とても精力的なプレーを見せているんだ」これにはマックス・エベールSDも同調し、「彼と2020年までの契約を結べてうれしいよ」と喜びをみせている。

その一方でグラードバッハは、昨夏にウェストハムからレンタルするも、わずか半年でレンタルを途中で切り上げたリース・オックスフォードについて、これまで復帰を模索してきたが、見通しについてエベールSDは「またレンタルすることができそうだ」とも明かした。


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