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2018年03月16日

グラードバッハに更なる追い打ち、スイス代表ザカリアも離脱へ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ボルシア・メンヒェングラードバッハはしばらくの間、デニス・ザカリアを欠いて臨むことを余儀なくされることが明らかとなった。木曜日にクラブ側が発表したところによれば、昨夏にベルンから加入した21才のMFは、大腿筋に筋損傷を抱えているとのころで、週末のホッフェンハイム戦を欠場することになる。

スイス代表として9試合の出場経験をもつ同選手は、ここまでブンデス1年目でリーグ戦25試合に出場。累積警告によるわずか1試合のみの欠場となっていた。そしてそのなかで2得点3アシストをマーク。しかしながらグラードバッハが長期に渡って抱える長い負傷者リストのなかに、ザカリアの名前も加わることとなった。

現在グラードバッハでは、リース・オックスフォード(筋損傷)、ママドゥ・ドゥクレ
(大腿筋の部分断裂)、イブラヒマ・トラオレ(筋肉系の負傷)、ヤニク・ヴェステルゴーア(中足の骨折)、ラシュロ・ベネシュ(筋損傷)、ジュリオ・ビジャルバ(筋束の断裂)らがあ離脱中にあり、さらに膝を負傷したクリストフ・クラマーについても、「土曜日の試合には間に合うと思う」と同選手自身が前向きな発言を行なっているが、まだ疑問視されているところだ。

その一方で筋肉の断裂により長期離脱を強いられていたオスカー・ヴェントについては、火曜日にはチーム練習に参加しており、欠場を余儀なくされるヴェステルゴーアに代わり、4バックの先発の一角として復帰を果たすことになるだろう。


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