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2018年06月15日

グラードバッハ、ミカエル・キュイザンスと2023年まで契約を更新

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ボルシア・メンヒェングラードバッハは木曜、2022年まで契約を残していたミカエル・キュイザンスとの契約を、さらに1年間更新したことを発表した。昨夏に将来性を買われて加入した18才のMFだったが、第5節で後半から出場するなど前半戦で途中出場を重ね、後半戦では第19節のアウグスブルク戦で先発出場しアピールに成功。

「ストラクチャーのなかに」うまく組み込まれながら、「創造性を決して失うことなく」、最終的にリーグ戦24試合に出場し、リーグ戦での合計出場時間は1207分にも及んでいる。マックス・エベールSDは「今季の大きなサプライズを演じた選手。即座にブンデスへと飛躍を遂げてみせた。彼の前には大きな未来が待ち構えていると確信しているし、彼と長期契約を結べたことを嬉しく思うよ」とコメント。

フランスU19代表MFは、2017年夏にASナンシー=ロレーヌのU19からグラードバッハへと加入。「さらなるステップアップ」を期してのものだったが、その初年度は思いの外大きな前進を遂げる結果となった。


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