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2018年06月26日

グラードバッハ、スイス代表DFミヒャエル・ラングを格安で獲得か

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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先日は左サイドバックの補強として、デンマーク1部ミッティランからアンドレアス・ポウルセンを獲得したボルシア・メンヒェングラードバッハだが、さらに今度は右サイドバックの補強へと迫っている模様。現在ロシアで行われているワールドカップ に参加中の、ミヒャエル・ラングである。

スイス代表主将リヒトシュタイナーのバックアップを務める27才は、今大会ではブラジル代表戦にて途中から出場。所属するバーゼルとの契約を2019年まで残しており、ワールドカップ終了後には移籍金およそ450万ユーロにて、グラードバッハへと戦いの場をうつすことになりそうだ。

2016年、2017年で国内リーグ制覇、2017年には国内カップ戦も制した経験をもつラングは、オフェンシュブなサイドバックであり、今季にマークした5得点6アシストはサイドバックとしては見事な数字である。

なおグラードバッハでは昨季に右サイドバックの主力をになった、ニコ・エルヴェディがセンターバックへ戻るともみられ、守備のオールラウンダーであるトニー・ヤンシュケに加え、今度はオフェンシブなオプションを加えることになるといえるだろう。キッカーが得た情報によれば、移籍金額はわずか280万ユーロのみとなるようだ。

またグラードバッハでは、ヤニック・ヴェステルゴーアに対して、イタリアやイングランドからの関心も伝えられており、その場合はさらにセンターバックの補強へと動く可能性もある。


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