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2018年07月25日

グラードバッハの主将、ラース・シュティンドルは9月半ばまで離脱か

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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4月終わりに行われたシャルケ戦にて、靭帯結合部を断裂し長期離脱を余儀なくされているラース・シュティンドル。離脱期間については、おおよそ5ヶ月が見込まれているところであり、すでにそのうちの3ヶ月が過ぎ去った。「プレッシャーは感じないようにしている。復帰時期を口にしても意味がないよ」と同選手はコメント。

ただいずれにせよ開幕戦、そしてポカール1回戦は当然のことながら、予定としてはさらに欠場が見込まれているのはたったリーグ戦第2戦のアウグスブルク戦のみ。今は筋力強化や機動性について取り組んでいるところであり、「早く復帰できればとおもうけど、でもどう負担に耐えられるか次第だから」とシュティンドル。

その一方で今回の負傷は、今夏にロシアで行われたワールドカップ参加を阻んだという点でも二重の苦しみを与えるものとなったが、「最初の数日はもちろん辛かった。だって特別なことを経験するチャンスがあると思っていたから。でも今は気持ちを切り替えているよ」と29才のMF。「僕にとっては重要なのは早期回復。そしてまた軌道に戻るということなんだ。これから楽しみなシーズンがまっているんだし」と意気込みを見せた。

「目標を口にするにはまだ時期尚早だけどね。でも確かに僕たちには期待がもてる。だって新戦力はクオリティをもった選手ばかりが加入しているし、昨季は負傷離脱していた選手たちが戻ってくるのだから。」


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