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2018年07月25日

グラードバッハ、スイス代表SBラングが4週間の離脱へ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今夏にバーゼルからボルシア・メンヒェングラードバッハへと加入した、ミヒャエル・ラング。まもなく28才になるスイス代表は、ワールドカップ後の夏季休暇を早々に切り上げて新天地へと合流していたのだが、しかしながら練習中に負傷。これからしばらくの間、離脱を余儀なくされることとなった。

 病院にて受けた精密検査の結果、ベテラン右SBは右膝の外側側副じん帯を部分断裂していたことが判明。これにより少なくとも4週間の離脱期間がみこまれ、ラングはブンデス開幕戦では欠場が濃厚という結果になっている。

 なおグラードバッハでは現在、足首の手術を受けた主将のラース・シュティンドルが体づくりを行なっているほか、同じ理筋束の断裂からリハビリ中のママドゥ・ドゥクレとジュリオ・ビジャルバもチーム練習には不参加。後者については合宿自体に参加せず、グラードバッハでリハビリを継続する。


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