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2018年07月28日

ヘッキング監督「トルガン・アザールは残る」

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今夏のここまでのトレーニングキャンプにおついては「とても満足している」と語った、ディーター・ヘッキング監督。特に「4−3−3システムへの変更に焦点を合わせている」ところであり、その理由については「特に中盤に様々なオプションがあること」を指摘。「トラオレや、昨年離脱が痛かったジョンソンらも復調している。さらにオフェンス面ではプレアを獲得した。システム変更は正しい流れだと思う」と説明、「ただ4−4−2を完全に除外するというわけではないよ。」とも付け加えた。

さらにヘッキング監督は、これからのテストマッチで3バックを採用する考えも指摘。しかしセンターバックではヴェステルゴーアが先日移籍したところだが、さらなる選手の補強については「ヤンシュケやシュトローブルもプレーできる」とコメント。また攻撃面では、トルガン・アザールとパトリック・ヘルマンに移籍の噂が浮上しているところだが、こちらについては「アザールは残る。そもそもオファーもないし」と断言。負傷に泣かされてきたヘルマンについては「来季についてしっかりと話し合いをしている。その結果がどうでるか様子見だ」との味方を示した。


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