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2018年08月01日

将来性を買われて加入のポウルセン「ここにはプレーするために来た」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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  デンマークとボルシア・メンヒェングラードバッハは、実は非常に深い繋がりで結ばれている関係にある。これまでグラードバッハでは総勢18人のデンマーク人選手が在籍。そして今夏に加入したアンドレアス・ポウルセンもまた、この流れにのりグラードバッハでの飛躍を期している。

 「デンマーク人選手とこのクラブとの関係は知っているよ」と語ったポウルセンは「もちろん良い結果を残した選手と言われるようになりたいね」と言葉を続けた。グラードバッハはミッティランより移籍金450万ユーロを投じて獲得。契約を今季まで残すベテラン、オスカー・ヴェントの後継者として期待されているところだ。

 ただそれと同時にダイナミズムとスピードに長けた攻撃的SBは「オフェンス面でもアピールしたいね。仕掛けるのが好きなんだ」とも述べており、「ここにはプレーするためにきた。もしもそのチャンスがないと思って入れば移籍なんかしていない」と断言。「グラードバッハは若手を積極起用するクラブ出し、そのことが好印象かつ重要なポイントなんだ」と語った。


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