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2018年08月17日

グラードバッハ、今季も引き続きシュティンドルが主将に

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 今季最初の公式戦を間近に控え、ボルシア・メンヒェングラードバッハは引き続き、ラース・シュティンドルが主将を務めることを発表した。

 アーセナルへと移籍したグラニート・シャカの後任として、2016/17シーズンより主将を務めている同選手は、数年にわたりラファエルと共にグラードバッハのオフェンスも牽引。現在は足首の負傷からの回復を目指しており、9月の代表選後の復帰が見込まれているところだ。

 なお副主将には守護神ヤン・ゾマーが就任。そのほかの選手評議会のメンバーは、守備のオールラウンダーのトニー・ヤンシュケとトビアス・シュトローブル、ベテランウィングのイブラヒマ・トラオレと、ベテランサイドバックのオスカー・ヴェントとなっている。


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