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2018年11月05日

ノイハウス、ブンデス初年度からアシストトップの活躍

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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ここまでブンデス1部10試合に出場して、6アシスト。これがわずか数ヶ月前までブンデス2部でプレーしていた、21才のMFフロリアン・ノイハウスがみせているここまでの数字だ。ただ同じく6アシストで並ぶハーラー(フランクフルト)やサンチョ(ドルトムント)らと異なり、ノイハウスはいまだ無得点。「そのうちその時は来るだろうけど」と同選手。

 だが週末に戦った古巣デュッセルドルフとの一戦では、そのチャンスは数多く見受けられた。古巣というところで気遣ってしまったところも?「どうしても得点は決めたかったさ」と否定したノイハウスは、「でも僕個人のことはそんなに大事じゃない。最終的に勝利をおさめればね。レヴァークーゼンに大敗した後にリアクションをみせられて嬉しいよ」と言葉を続けた。

 ただその一方で、最下位に苦しむデュッセルドルフへエールを送ると共に、復帰したグラードバッハがここまで「2位につけることができている」ことには、「当然満足できるさ」とコメント。「でもこれからもプレーの改善に取り組んでいかないといけないよ」と意気込みもみせている。
 


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