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2018年11月13日

仏代表の相次ぐ辞退で棚ぼた、グラードバッハのアラサン・プレアが初招集

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 物事がうまくいき始めると、万事うまくいくようになるということなのか。週末に行われたヴェルダー・ブレーメン戦にて、2得点をマークして今節のMVPにも選出されれていたアラサン・プレアに対して、フランスサッカー協会から代表招集の知らせが舞い込んできた。これは25才のFWにとって初となる名誉。

 今夏にニースからグラードバッハへと加入した同選手は、即座に主力の座を確保すると、ここまで公式戦12試合に出場して11得点3アシスト、kicker採点平均では2.4と見事な成績を残しているところだ。

 ただ本来はデシャン代表監督は、マンチェスター・ユナイテッドのアントニー・マルシャルを招集予定としていたものの、鼠蹊部の問題により参加を辞退。その後はアーセナルのアレクサンドル・ラカゼットを追加招集したのだが、まもなくしてこちらからも断りが入れられており、最終的にプレアへと白羽の矢が立てられた。

 


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