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2018年11月21日

グラードバッハ、トラオレがフル参加。クラマーは次節欠場濃厚

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 日曜日に行われるハノーファー96戦に向けて、イブラヒマ・トラオレが復調を果たした。同選手は火曜日にはチーム練習参加を果たしており、「いい感じに見えるね。特に問題はもうないようだよ」と、ディーター・ヘッキング監督はコメント。

 トラオレはブレーメンとのアウェイ戦にて、内転筋に炎症がみられたために欠場を余儀なくされており、そのためアフリカ杯予選ではギニア代表主将としてプレーする予定となっていたのだが、断りを入れ治療に専念することを選択していた。

 そしてトラオレは昨日に練習へと復帰。負荷にも問題なく耐えられている様子が見受けられており、週末のハノーファー戦に向けて特に障害はもうなくなったようだ。

 ただその一方でクリストフ・クラマーについては、火曜日の2部目の練習では不在となっていた。元ドイツ代表MFは先日のミュンスターとのテストマッチにて、足首の外側側副じん帯を損傷しており、週末の出場の可能性は低いと見られている。

 またこの試合で確実に欠場となるのが、ママドゥ・ドゥクレだ。同じくミュンスターとのテストマッチで負傷を抱えたMFは、右大腿筋の筋束に断裂が確認されており、数ヶ月にわたる離脱がすでに見込まれている。
 


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