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2018年11月23日

グラードバッハ、ヘッキング監督と2020年まで延長!

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今年最後の代表戦期間を利用してボルシア・メンヒェングラードバッハは、今季いっぱいまでとなっていたディーター・へッキング監督との契約を、2020年まで延長したことを発表した。なお会見は本日の日本時間21時から行われ、そこで詳しい情報が明らかとなる見込み。

 「この夏にも昨季の分析を行い、そして非常にオープンに複雑化することなく今後も引き続き共に取り組んでいくことで意見が一致した。現在見せている飛躍は非常にポジティブなものであり、それはヘッキング監督に密接に繋がったもの。これからも監督、そして彼のコーチ陣と共にタスクに取り組んでいくことが楽しみだ」と、マックス・エベールSDは喜びを語っている。

 その前に在籍していたヴォルフスブルクでは、リーグ戦2位、ドイツ杯優勝にも導いたヘッキング監督は、2016年の冬からアンドレ・シューベルト監督の後を受けつぐ形で就任。それ以降、ここまでリーグ戦28勝15分20敗の成績を残しており、昨季の後半戦では負傷者続出もあって苦しいシーズンとなったが、今季はそこでの教訓を活かし魅力的なサッカーで2位へと飛躍。勝ち点28を稼ぎ、CL復帰も視野に入れているところだ。

 


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