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2018年11月27日

ドイツ代表ギンターが眼窩・顎を骨折!長期離脱へ

Germany
.ドイツ代表
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 開幕からリーグ戦12試合で、ここまで2位と大きな飛躍をみせているボルシア・メンヒェングラードバッハ。だが週末に行われたハノーファー96戦にて4−1と勝利をおさめたものの、その代償はあまりにも高いものとなった。

前半36分に相手FWサレンレン・バゼーとの対人戦で顔面を強打したドイツ代表DFは、そのままピッチで立ち上がることさえできずに、担架にて運ばれそのまま病院へと搬送されている。

 試合後にディーター・へッキング監督は同選手の状態について、「あまり良い感んじにはみえない」と不安げな表情を浮かべていたのだが、その悪い予感は当たる結果となり、月曜日にクラブ公式ツイッターで発表されたところによれば、眼窩と顎を骨折したために火曜日に手術を受けるという。

 これまでグラードバッハの守備の要として、センターバックの主力をになってきたギンターは、リーグ戦全試合に出場し、kicker採点平均2.82と好成績をマーク。しかし今回の負傷により、長期離脱は避けられないだろう。スカイに対してヘッキング監督は、年内復帰への希望はもたず年明けに期待。「2週間後には、ランニングを再開できる」よう期待を述べた。
 
 ギンターの代役候補は、ボランチやサイドバックもこなす、守備のオールラウンダーのトニー・ヤンシュケが務めることになるだろう。ハノーファー戦でも代役を務め、kicker採点2.5のパフォーマンスで勝利に貢献した。なお次節の相手はRBライプツィヒ。
 


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