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2018年12月03日

へッキング監督「ドルトムントを独走させないようにはしたい」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ここまで大きな飛躍を見せつけていたボルシア・メンヒェングラードバッハだが、週末のライプツィヒ戦では一休みという結果になってしまった。今回の敗戦について、ディーター・へッキング監督は「オフェンス面では、あまり打開策を見出せていなかったね」と指摘。

 この日は負傷欠場した守備の要ギンターの代役を務めた、トニー・つヤンシュケは、開始20分から「僕たちはうまくチャンスを活かすことができなかった」と反省、トビアス・シュトローブルは「前半終了間際の2失点目でがっかり来たところがあったね。後半ではあらゆる手を尽くしたけど、でも打開するまでには至らなかった」と言葉を続けている。

 ただそれでも「手強いライプツィヒに敗れたということは、決してそこまで大きなダメージではない」とも強調。へッキング監督も、首位を走る「ドルトムントと我々を比較すべきではない、彼らは今はとてもいいサッカーをして勝利を重ねているんだ。今は彼らはブンデスでベストだ」と述べつつ、「でも独走はさせないようにしたいけどね」と意気込みもみせた。
 


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