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2019年01月14日

グラードバッハ、MFホフマンとDFギンターの出場が疑問視

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 前半戦では最終節の首位ドルトムントに敗れるまで2位につけるなど、ここまで好調なシーズンを続けているボルシア・メンヒェングラードバッハ。だが今冬の準備期間に入ってからは、ディーター・へッキング監督からは「プレスや対人戦に臨む姿勢」「スピードの欠如」への不満の声が聞かれていた。

 ただ週末に行われたテレコムカップについては、指揮官は「いい方向に向かっているね」と手応えをつかんできており、まず初戦のヘルタ・ベルリン戦では勝利、決勝のバイエルン戦では、PK戦の末に惜敗を喫している。

 一方で負傷者リストに目を向けてみると、ファビアン・ジョンソンは背中の問題で離脱、さらに12月から負傷のために戦列から離れている中盤を担うヨナス・ホフマン(臀部付近に筋損傷)と、守備の要マティアス・ギンター(眼窩と顎を骨折)の出場がそろって未定。

 なおラファエルは鎖骨の骨折から、ママドゥ・ドゥクレは大腿筋の筋束の断裂から、それぞれに長期離脱あけとなっているところだが、ヘッキング監督は「チームになじませていかないと」との考えを強調した。
 


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