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2019年04月03日

マルコ・ローゼ監督、シャルケでも無くグラードバッハ行きか

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 火曜日には今季いっぱいで、契約満了に伴いディーター・ヘッキング監督の退団を発表したボルシア・メンヒェングラードバッハだが、その後任人事はすでにかなりのところまで進展をみせているようだ。その有力な候補こそ、RBザルツブルクのマルコ・ローゼ監督である。

 kickerが得た情報によれば、ローゼ氏との話し合いはすでに終盤へとはいっており、確かにザルツブルクとの契約は2020年まで残されてはいるものの、契約には100万ユーロで移籍可能な例外条項も付随されている。

 そんなローゼ氏に対してはこれまで、ブンデスリーガ内だけでもVfLヴォルフスブルクや、FCシャルケ04からの関心も寄せられていたが、ただヴォルフスブルクに関してはすでにローゼ氏は候補から外れている模様。

 なお火曜日に行われたプレスカンファレンスにて、マックス・エベールSDは後任監督人事について「広く話し合いを行なっているし、それは良いものではあるのだが、ただまだ最終局面に入っているということはないよ。発表することはない」とコメント。なおグラードバッハではこれまで、スイス1部首位のヤングボーイズ・ベルン、ジェラルド・セオアネ監督への関心が伝えられていた。


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