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2019年04月15日

主将クルーゼの残留を信じる、ブレーメンのコーフェルト監督、

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今季いっぱいまでヴェルダー・ブレーメンとの契約を残す、主将マックス・クルーゼの動向はこれまでにも注目を集めてきたテーマだが、フロリアン・コーフェルト監督は「とくに私は不安を感じているわけではない」ことを強調。

 「仮に彼が来て、「監督、ビグクラブへ行こうと思います」と言ってくるなら、「マックス、確かにこの数年は素晴らしかった。成功を祈る」と伝えるが、しかしそうはならないと思う。数週間のうちに、「監督、僕たちはこれからも一緒です」と言ってくれることだろうね」と言葉を続けた。

なお2013年から2015年まで在籍したボルシア・メンヒェングラードバッハのマックス・エベールSDは、TV番組に出演した際にマックス・クルーゼの復帰の可能性について触れ「彼はファンタスティックな選手で、それを我々は2年に渡って知っている。まだ大型契約を結ぶ可能性もあるだろう」としつつ、「それはグラードバはない」と否定している。

 2016年にユース時代からプロへの階段を上ったヴェルダー・ブレーメンに9年ぶりに復帰した元ドイツ代表は、今シーズンから主将を務めてリーグ戦29試合に出場。10得点、11アシスト、kicker採点平均2.98と好成績をマークし、チームの欧州リーグ出場権争いの中で奮闘をみせているところだ。
 


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