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2019年04月18日

ドルトムントがユース強化、アッド氏とスキッベ氏を招聘

Borussia Dortmund
ボルシア・ドルトムント
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すでにkickerでは先週末にお伝えしていたが、ボルシア・メンヒェングラードバッハで「ユースとトップチームへの橋渡し役」を担っていた、1999年から2005年までドルトムントでプレーした元ガーナ代表オットー・アッド氏が、来季より復帰を果たすことが正式に発表された。

 さらにドルトムントU19の監督、さらに全てのユースチームのチーフ監督として、ミヒャエル・スキッベ氏の就任も発表。「スキッベ氏とアッド氏には、U17からU23までの移行、そしてトップチームへとコンスタントに導いていくため、重要な橋渡し役」を期待していることを、ミヒャエル・ツォルクSDは語っている。


 一方で逆に今季いっぱいでアッド氏を失うことになったボルシア・メンヒェングラードバッハのマックス・エベールSDは、その後任を模索していく考えを明らかにしており「ういい経験を今回したのでね。アッド氏の退団は受け入れるし、うまくその穴埋めをはかっていきたい」との考えを示した。なお今回のアッド氏の退団は、ヘッキング監督の退団とは関係はないという。


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