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2019年04月23日

グラードバッハ、負傷により8選手離脱のなか練習再開

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 火曜日に行われた、週末のリーグ戦に向けた最初のトレーニングでは、ボルシア・メンヒェングラードバッハのディーター・ヘッキング監督は、総勢8選手を欠いて臨むことを余儀なくされた。

 前節のライプツィヒ戦にてグラードバッハでは、トニー・ヤンシュケ、ラファエル、そしてデニス・ザカリアが負傷をおっており、この日のは別メニューでの調整を実施。特にザカリアに関しては、先週に強い背中の痛みから試合までになんとか間に合わせたという背景もある。

 またニコ・エルヴェディについては、そのライプツィヒ戦にて下肢に強い打撲を受けており、そのため練習不参加に。さらにグラードバッハでは主将ラース・シュティンドル(脛骨骨折)、ミヒャエル・ラング(臀部付近の筋肉の問題)も欠場。ママドゥ・ドゥクレは大腿筋の筋束を断裂しており、アンドレアス・ポウルセンは足首問題を抱えているところ。

 なお週末には、先日にマルクス・ヴァインツィール監督の解任を発表した、VfBシュトゥットガルトとの一戦が控えているところだ。
 


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