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2019年04月30日

グラードバッハ、8年ぶりに赤字計上も「健全だ」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 現在欧州リーグ出場権争いを展開しているボルシア・メンヒェングラードバッハは、月曜日に行われた年次総会にて2018年度の決算を報告。最近8年で初めて黒字を計上したことが明らかとなった。

 グラードバッハのシュテファン・シッパース代表は「決してリッチというわけではないが、健全ではあるよ」と強調。総売上は1億7300万ユーロでクラブ史上3番目となり、ドイツ杯や国際舞台からの収入に欠けたことから、360万ユーロの赤字となっている。前年度は650万ユーロの黒字。

 なお移籍金としてはヴェステルゴーアのサウサンプトン売却で約2500万ユーロを得ており、一方で人件費はおよそ8300万ユーロまで上昇。うちトップチームは7000万ユーロとなっている。ちなみに自己資本は9110万ユーロ。
 


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