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2019年05月25日

グラードバッハ、アザールの後継にトロサール?

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 レアンドロ・トロサールを巡り、新たな噂が浮上している。ベルギーのメディアが報じたところによれば、ボルシア・メンヒェングラードバッハが再び、争奪戦で有力候補としてあがっており、移籍金額としては1500万ユーロが伝えたれているところだ。

 ベルギー1部KRCヘンクで主将を務める24才のFWは、2021年まで契約を残しており、過去の移籍市場でも候補にでており、そこでには常にグラードバッハの名前も。以前には、移籍金として2000万ユーロ以下では、ヘンク側は応じないともいわれている。

 なおグラードバッハでは先日、同じベルギー人のトルガン・アザールがドルトムントへと移籍。移籍金として2550万ユーロを手にしており、その穴埋めをヘンクで公式戦通算47試合に出場し、22得点をマークしてきたトロサールに白羽の矢が立っているのかもしれない。
 


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