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2019年05月27日

ライプツィヒ、ヴァルトシュミット獲得困難?フォルスベリは残留か

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 一時はACミランへの移籍希望も伝えられた、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリ。しかしながら今は、RBライプツィヒに自身の将来を見ているようだ。残留について問われた、27才のセットプレーのスペシャリストは「そうだね、そうなると思うよ」とコメント。

 RBライプツィヒとの契約は、まだ3年間のこされており、クラブで居心地よく過ごしている模様。ただその一方で「クラブがどう考えているかは、わからない」ともしており、ラングニックSDは主力の売却には否定的な姿勢を崩してはいないが、ただフォルスベリは決してアンタッチャブルとまではみられていない。

 その一方でライプツィヒ、さらにグラードバッハ、海外のクラブからの関心が伝えられているのが、SCフライブルクのルカ・ヴァルトシュミットだ。ただフライブルクでマネージャーを務めるヨッヘン・ザイアー氏は売却に応じない考えであり、「考えにない」と明言している。ヴァルトシュミットとの契約期間は2022年まで。
 


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