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2019年05月29日

明るい表情で就任会見を行った、グラードバッハのローズ新監督

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今シーズン途中まで首位争いを演じるなど、飛躍へと導いたディーター・ヘッキング監督の2部ハンブルガーSV就任が発表された火曜、ボルシア・メンヒェングラードバッハはマルコ・ローズ新監督の就任会見を行なった。

 その席で同氏は、まず移籍を決断した理由として「クラブ」「選手たち」「ファン」、「伝統」、そして「5位となったポテンシャルの高さ」と挙げ、「成功し続けられるよう、さらなる発展へと導いていきたい」と意気込みをみせている。

 なお自身のスタイルについては「気迫溢れ、非常に精力的に、高い位置でアクティブにディフェンスを行なっていく」ことと、「オフェンス時では素早さとダイナミズムをもってコンビネーションサッカーを展開していきたい」と説明。

 「聞こえは良いよね!」と笑顔を浮かべ、さらにリーグ優勝への意識については「もちろんあるさ!」と笑いをみせるなど明るい表情での会見となったが、あくまで1つの指針としてリーグ5位をあげており「重要なことはどういう戦いをみせるかだと思う。ただ結果も求められることもまたよくわかっているよ」と言葉を続けた。
 


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