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2019年06月07日

ドルトムントに主力が去った2クラブが、穴埋めとしてオルモに関心

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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 今夏にドイツ代表ユリアン・ブラントが、ボルシア・ドルトムントへと渡ったバイヤー・レヴァークーゼンでは、その穴埋めを模索しているところだが、その候補者の一人として名前が浮上しているのが、FCバルセロナで育成され、ディナモ・ザグレブでプレーしているダニ・オルモである。

 ただ同選手の獲得に向けては、移籍金として2500万ユーロは必要となると見込まれており、さらに関心を示しているクラブはレヴァークーゼンだけではない。攻撃的ポジションではどこでもプレー可能な25歳に対しては、同じく今夏ドルトムントにトルガン・アザールが去った、ブンデスのグラードバッハも含まれているところ。


 その一方でそのグラードバッハでは、先日のスイス代表として久々に終盤での出場から復帰戦を飾ったヨシプ・ドルミッチが退団の流れにあるとみられており、確かにシーズンの最後2試合では貴重なゴールでクラブの欧州リーグ出場を後押ししてみせてはいるものの、契約延長を掴みとるまでにはいかなかったようだ。


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