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2019年06月04日

脛骨骨折からの回復めざす、グラードバッハ主将シュティンドル

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 チームメイトらがシーズンの疲れを休日の中で癒すなか、ボルシア・メンヒェングラードバッハの主将ラース・シュティンドルは、脛骨の骨折からのカムバックを目指している最中だ。「ここのところは上り調子で、プラン通りしっかりとこれているよ。満足だ」と同選手はコメント。4月12日に行われたハノーファー96戦にて、相手DFオストルチョレクと激しく激突したシュティンドルは、その後に手術を余儀なくされ、いまだ復帰時期は不透明となったままだ。

 「でもあせるつもりはないよ」と、シュティンドル。「そんなことをしたって、意味はないからね」そして7月なかばに行われる合宿の参加に向けては、「まだこれからだよ」と述べつつも、ただこの1年で2度目となる長期離脱への失意はすでに払拭されているようだった。「もくは前しか向かないし、来シーズンの戦い、そしてヨーロッパリーグでの素晴らしい試合を楽しみにしているところだよ」と言葉を続けた。

シュラーガーが加入?

 グラードバッハの中盤では現在、Xaver Schlagerとの繋がりが指摘されているところであり、RBザルツブルクにてローゼ監督の下でプレーし、オーストリア代表として9試合に出場した同選手には、移籍金1200万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれているところだ。
 


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