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2019年07月25日

マルクス・テュラム「ローゼ監督が決断した理由」

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 先日に仏2部EAギャンガンから、移籍金およそ1000万ユーロでボルシア・メンヒェングラードバッハへと加入した、マルクス・テュラム。「多く出場したいし、成長したいし、グラードパッハでの時間を楽しみたい」と語った、21才のフランス人FWは、決断の理由の1つがローゼ監督だったことを明かし「若く、若手を起用する、とてもサッカーに精通している指揮官」との印象を述べ「まさに正しいクラブだ」と感じているところだ。

 なお自身のタイプとしては「スピードがあり、ドリブルを好み、場面を作り出す」と説明。「コンビネーションが好きだ」とも明かし、攻撃的サッカーを好んでいることも強調した。そこでグラードバッハでは、同じフランス人のFWアラサン・プレアが在籍しているところだが、決断の理由にはならなかったとしても「慣れやすくしてもらえる」とテュラム。さらにフランスから、マラング・サールの補強の噂もあるが、「チームにとってはとても良いことじゃないかと思うよ。とても良い選手だ」との印象を語った。
 


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