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2019年07月17日

グラードバッハ、テュラム獲得に迫るもサールの交渉は難航

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハは更なる補強へと近づいている。マックス・エベールSDは選手の名前こそ挙げることはなかったのだが、kickerが得た情報に寄れば仏2部に降格したギャンガンより、マルクス・テュラムの獲得間近にまで迫っている模様。

 グラードバッハでは先日、FCシャルケ04よりブレール・エムボロを獲得しており、それに続くFWの補強として元W杯優勝戦士リリアン・テュラム氏の息子へと白羽の矢を立てており、移籍金額については1200万ユーロ付近となるようだ。

 その一方でCBの補強をめざし、マラング・サールの獲得も目指しているところではあるが、ただこちらについては所属するニースとの契約交渉がなかなかうまくいかず、要求されている2000万ユーロはグラードバッハにとってはあまりに高額とみられている模様。


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