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2019年08月03日

久々に「良い感覚」で取り組む、ギニア代表イブラヒマ・トラオレ

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 今夏にギニア代表として参加したアフリカカップでは、16強進出で終えて自信を胸に戻ってきた、ボルシア・メンヒェングラードバッハのイブラヒマ・トラオレ。特にここ数年ではシーズンの3分の2を負傷などで欠場していたウィンガーにとって、この大会期間中の4試合、さらにその前に行われた2試合のテストマッチでも90分以上出場したことは好材料だ。

 「良い気分をもてているよ。またチームに戻ってくることができた」と語った31才のベテランMF。これからとにかく怪我することなく、新たに就任したマルコ・ローゼ監督へアピールを行なっていきたい。ただポイントとなってくるのは、そのポジションだ。中盤のひし形に組む4−4−2ではウィングがなく、可能性としてはCMFが考えられるだろう。ただここでは非常に高いレベルでの定位置争いが待っており、「まず早く遅れを取り返すこと、他の選手よりもっととりくんでいかないと。」と意気込みをみせた。「フィジカルにはまた信頼を置けている。それが何よりだよ」
 


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