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2019年08月29日

ブレーメン、グラードバッハのラングに関心

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ボルシア・メンヒェングラードバッハに所属するミヒャエル・ラングが、すでに新天地を模索していることは周知の事実ではあるが、その一方でヴェルダー・ブレーメンもベテランのサイドバックを目指しているところであり、kickerが得た情報によれば同選手を候補としてリストアップしているようだ。地元紙エクスプレスによれば、ラングは「守備陣に離脱者が出ているし(トプラクとアウグスティンソン)、チャンスはあるかもしれない」と移籍に前向きな姿勢をみせている。

 特に今夏にグラードバッハではシュテファン・ライナーを獲得しており、ここのところラングは移籍の可能性を示唆する発言を行なっていた。「僕が市場にいるのは知られていることさ」と、8月はじめに28才のサイドバックはkickerに対してコメント。これまでアウグスブルクや2部ハンブルクなどの名前は浮上しており「確かに関心は寄せられている」と、エベールSDは水曜日に認めている。ただ「9月2日までに答えが見つかればいいが、そうじゃなければチームの一員として助けとなってくれることだろう」とも言葉を続けており、これと同じ考えをラングもエスクプレスに対して語った。
 

 


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