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2019年10月07日

ギンターが肩を負傷、ドイツ代表を辞退へ

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 日曜日に行われたFCアウグスブルク戦にて5−1と大勝をおさめ、ブンデスリーガ第7節終了時点で首位にたったボルシア・メンヒェングラードバッハ。しかしながらこの試合では、2選手が負傷を抱える事態となってしまった。

 グラードバッハがSIDに対して明かしたところによれば、マティアス・ギンターが肩関節を脱臼しており離脱に入るという。これにより水曜日に行われるアルゼンチン代表との親善試合、そしてユーロ2020予選エストニア代表戦に臨むドイツ代表には参加に断りを入れている。

 後半81分に25才のDFは相手FWニーダーレヒナーとの対人戦にて、不運な形で地面に打ち付けられており、まもなくして交代を余儀なくされていた。そして月曜日に受けた精密検査の結果、脱臼と共に関節包靭帯の損傷も判明している。

 さらにこの試合の60分すぎにはシュテファン・ライナーも交代を余儀なくされており、オーストリア代表が発表したところによれば同選手は、左足首の外側側副じん帯を損傷。そして翌日の検査の結果、左足首の関節包靭帯断裂を抱えていることが明らかとなった。

 そのため木曜日のイスラエル代表戦、そして日曜日のスロヴェニア代表戦の、ユーロ2020予選2試合で欠場を余儀なくされる。
 


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