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2019年10月14日

ママドゥ・ドゥクレ、3年ごしのブンデスデビューまで大きく前進

Borussia Mönchengladbach
ボルシア・メンヒェングラードバッハ
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 ママドゥ・ドゥクレが、実に3年ごしとなる、ブンデスリーガデビューに大きく近づいた。ブンデス4部相当レギオナルリーガに属する下部チームにて、同選手は順調にここまで出場時間を継続して伸ばして来ているところであり、土曜日に行われた試合でも出場。1時間以上にわたりプレーを果たした。

 2016年夏に加入して以降、スイス期待の若手DFは様々な重傷に襲われており、幾度となくブンデスリーガデビューを逃す日々を過ごす結果に。しかしながら「長く続いたママドゥの苦しかった時代も、過去のものとなった。夏の準備期間からフルメニューに参加できている」と、エベールSDはコメント。「この3ヶ月は痛みから解放されているんだ」

 その結果、トップチームではELイスタンブールBBSKとのアウェイ戦、そしてブンデスリーガではアウグスブルク戦の、2試合でベンチ入り。「みんながこのことを喜んでいるところだよ。ママドゥは素晴らしい青年だし、とてもいいサッカー選手でもある。こうやって一歩ずつ上っていき、そして間も無くブンデスリーガデビューを果たせるよう願っているところだ」と、エールを送った。
 


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